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熊本地震・震災復興支援チャリティーマッチについて

2016年12月12日 更新

12月10日(土)午後からは熊本地震・震災復興支援チャリティーマッチが開催されました。

休日にもかかわらず多くの方が来場されました。また、募金にもご協力いただきありがとうございました。試合には惜しくも敗れましたが、スピーディーで迫力ある試合を展開できたと思っております。

夜は神埼市主催の『Welcome Party』に参加しました。

最初はお互い緊張していましたが、通訳の方の協力や簡単な英語で会話をし、少しずつ緊張もほぐれてきました。№5松浦選手は1年間韓国の大学に通っていたこともあり、同級生と再会できて嬉しそうでした。

№5松浦選手(写真右から2番目)

お互いのプライベートの話や日本の観光名所の話、アニメの話など若手が多いSKホークスの選手達は日本の文化に興味津々でした。とは言うもののやはりハンドボールの話が一番盛り上がり、あっという間に時間が経過しました。

写真中央№4上田選手と№12岩下選手

写真右№8荒川選手

写真左№7津山選手と写真右№14梅本選手

津山選手はスマホの翻訳アプリでコミニュケーションを取っていました。

写真左から№18藤本選手と№2中畠選手

神埼市の松本市長をはじめ、多くの関係者の方々の協力があってこの『Welcome Party』に参加することが出来ました。関係者の皆様ありがとうございました。

合同強化合宿も残りわずか。とても良い刺激となり貴重な経験が出来ているので、チームがもっと成長出来るように1日1日頑張りたいと思います。

 

選手コメント≪№5 松浦慶介≫

韓国の選手のプロ意識やハングリー精神はとても刺激になります。試合前のアップや練習の取り組み方など真似できることはしっかりと自分の中に吸収して、今後に活かしていきたいです。韓国の選手はやはり基礎がしっかりしていることを再確認しました。基本的な動きから応用を利かせる判断力など、まだまだ自分に足りないことが多くあるのでこの合宿で少しでも成長出来るように頑張ります。同級生に負けないように努力します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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