トヨタ紡織九州ハンドボール部「レッドトルネード」/試合結果

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試合結果

第68回 国民体育大会2013年10月4日

トヨタ紡織九州

(0勝0分0敗)

28(13-19,1513)32

品川区立総合体育館

宮城県

(0勝0分0敗)

試合経過

佐賀県のスローオフで試合開始、素早いパス回しから佐賀県7番の藤山がシュートを放つも宮城県12番関口がファインセーブ。宮城県はセットプレーから3番遠山のポストシュートで先制。

両チーム、序盤は両チーム硬さが見え、5分まで1-0のまま。先に流れをつかんだのは、宮城県。クイックスタートや二次速攻などスピードを生かした攻撃で11分過ぎ5-1とする。セットプレーでも宮城県8番玉井2番浜口のバックプレーヤーと3番遠山のポストプレーが上手くかみ合い、20分過ぎで12対4と8点差をつける。宮城県12番GK関口がノーマークシュートを含めファインセーブを連発。しかし、佐賀県も6番村上がサイドシュートで得点を重ねる。落ち着きを取り戻した佐賀県はセットプレーからの2番中畠の得点と6番村上の速攻で6点差に詰める。

後半に入り、佐賀県が流れをつかむ。開始49秒、佐賀県9番鈴木が得点し、反撃開始。宮城県に退場者が出たこともあり、佐賀県は6番村上の速攻などで得点を重ね、8分で18対22と4点差まで詰める。その後も佐賀県が主導権を持ったまま、8番石黒の力強いシュートやGK1番松野のファインセーブも有り、14分とうとう22対23と1点差に詰め寄る。しかし、宮城県がディフェンスを立て直し、落ち着きを取り戻したセットプレーで流れを引き戻す。11番上野がカットイン、ミドルシュート、サイドシュートと3連取し、23分過ぎで29対24と5点差を開ける。反撃したい佐賀県だが27分過ぎ退場者をだしてしまい万事休す。宮城県が勝利した。

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