トヨタ紡織九州ハンドボール部「レッドトルネード」/試合結果

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試合結果

第38回 日本ハンドボールリーグ8節2013年10月29日

トヨタ紡織九州

(3勝0分2敗)

23(9-10,14-12)22

姶良市総合運動公園体育館

琉球コラソン

(2勝0分3敗)

試合経過

 

『両者負けられない戦いは、トヨタ紡織九州に軍配』
台風一過、鹿児島県に佐賀・トヨタ紡織九州、沖縄・琉球コラソンを迎えた試合、両チームとも4戦を終えて2勝2敗。今シーズンは、全日本社会人選手権1回戦で対戦し、27-26で紡織に軍配が上がった。試合はコラソンのスローオフで始まり、今シーズン調子が良い11番榎本が先制。対する紡織は10番キャプテン海道が8分過ぎにチーム初得点を決めた。両チームのディフェンスが良く機能し、GKもコラソン22番石田、紡織1番松野がノーマークを阻止するなど守り合いの様相。紡織は6番村上秀行の3連続得点で突き放しにかかるが、コラソンも5番村山、18番名嘉真吾で2連続得点し、さらに終了間際11番榎本のミドルで10点目をゲットし、10-9とコラソンリードで前半終了。しかし、終了間際にコラソン5番村山が退場しており、後半に不安を残した。
後半は、1人少ないコラソンディフェンスを、10番海道のカットイン、20番藤山の連続得点でスタート。立ち上がり10分は両チーム退場者を出すが、要所でコラソンGK22番石田、紡織GK1番松野の好セーブで差は開かない。中盤、紡織が10番海道、20番藤山、22番石黒、19番鈴木済で4連続得点し、流れが紡織へ傾いた。コラソンは8分間無得点に押さえられていたが、10番積のサイドシュートで流れを引き戻しにかかり、残り3分、22-21と紡織1点リード。最後に勝負を決めたのは、紡織6番村上秀行がコラソンオフェンスからパスカット、得点を決めて辛くも1点差でトヨタ紡織九州に軍配が上がった。

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