トヨタ紡織九州ハンドボール部「レッドトルネード」/試合結果

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試合結果

第65回全日本総合ハンドボール選手権大会 準々決勝2013年12月27日

トヨタ紡織九州

(0勝0分0敗)

17(8-23,9-23)46

愛知県体育館

大崎電気

(0勝0分0敗)

試合経過

開始30秒、大崎24信太のロングシュート、紡織⑦呉のステップシュートで1-1のスタート。紡織は4-2の高いディフェンスで、オフェンスは⑩海道のゲームメイクから②中畠のロングで点を取る。大崎は6-0ディフェンスで、オフェンスは24信太、⑧東長濱がロングで効果的に加点。10分で7-5と大崎が先手を取る。紡織の退場を機に、15分で12-6と点差が開き、ダブルスコアに。その後も大崎のディフェンスが固く、紡織は攻めあぐむ。大崎GK①浦和の矢のようなスローからの速攻や⑥豊田のカットインで、前半大崎が23-8とリードして終える。
後半追いつきたい紡織は、②中畠のカットインでスタート。3分で後半2-2と頑張りを見せるが、大崎も後半出場の23時村、⑦宮崎がロングを決める。大崎がよく走り、速攻でさらに点差が離れ、トータル20点差がつく。たまらず紡織がタイムアウトをとる。紡織もメンバーを入れ替え、突破を試みるがシュートが入らず、大崎がセット、速攻で点を積み上げる。終わってみれば46-17と大差がつき、タレントのそろった大崎の固いディフェンスと「走り」・シュート力が際立った。紡織も最後までよく走り、シュートを狙い、健闘を見せたゲームだった。

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