第43回 日本ハンドボールリーグ 第23節

『トヨタ紡織九州、追い上げ届かず』
前半、トヨタ紡織九州はNo.14梅本の得点で先制したが相手に速攻を決められその後は要所で両GKがファインセーブを見せ一進一退の攻防が続く。前半残り5分を過ぎたところで大同に4連取され前半を14-18で折り返す。後半も一進一退の攻防が続き残り5分からNo.7津山、No.8荒川らで4連取したが、大同に逃げ切られ27-31で敗れた。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第22節

『トヨタ紡織九州7季ぶり5位確定』
前半、トヨタ紡織九州はNo.22酒井のシュートで先制。15分過ぎまで一進一退の攻防となるがNo.10田中のゴールで勝ち越すと、No.23金、No.13李も着実に得点を重ね17-13で前半を折り返した。4点リードで迎えた後半は相手の反撃に遭い、22分には同点に追いつかれた。しかしNo.12岩下を中心に守備を立て直し32-29で競り勝った。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第21節

『トヨタ紡織九州、落ち着いた試合運びで9勝目』
前半、トヨタ紡織九州はNo.8荒川、No.14梅本の両ウィングの得点。対する琉球コラソンもミドル、カットインで応戦。トヨタ紡織九州はNo.23金のゲームメイクでテンポよく得点を重ね前半を14-7で折り返す。後半もトヨタ紡織九州は琉球コラソンのミスを見逃さず速攻などで確実に得点を重ねる。琉球コラソンも泥臭く得点するもトヨタ紡織九州は一度も流れを渡さず28-19で勝利した。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第20節

『トヨタ紡織九州接戦も守備乱れ失速』
前半、トヨタ紡織九州はNo.12岩下を中心に堅い守りを見せた。立ち上がりこそ連続失点を許したが、No.23金のゴールで同点に追い付くと、No.12岩下の攻守から速攻につなげ逆転に成功。その後も粘り強い守備から流れをつかみ、1点リードで前半を折り返した。後半はNo.13李がシュートを決めて3点差までリードを広げた。しかし体格で勝る相手に徐々に押し込まれると10分過ぎに逆転されその後は攻撃の連係を欠き5点差で惜しくも敗れた。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第19節

『ホーム最終戦、有終の美を飾る』
前半、トヨタ紡織九州23番金のミドルシュートで先制。湧永製薬も18番のカットインですぐさま追い付く。両チームともに、ポストやミドルシュート、カットイン等、多彩な攻撃で一進一退の攻防が続く。立ち上がりこそミスが目立ったがトヨタ紡織九州は14番梅本の連続得点等で、13-9で前半終了。
トヨタ紡織九州13番李のミドルシュートが決まり、後半のスタート。堅守からの速攻で湧永製薬が追い上げを見せるが、トヨタ紡織九州10番田中のミドルシュートが連続で決まり、追随を許さない。湧永製薬も5番を中心に試合を進めたが、最後までリズムを崩さなかったトヨタ紡織九州が逃げ切った。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第18節

『ホーム2連戦の初日に勝利を飾る』
トヨタ紡織九州のスローオフで試合開始、23番金のシュートでトヨタ紡織九州が先制。対する、琉球コラソンは10番のシュートや速攻で追いすがるがトヨタ紡織九州GK岩下のナイスセーブもありトヨタ紡織九州が16-9とリードして前半終了。
後半、琉球コラソンは、3-2-1ディフェンスに変更し、積極的にプレッシャーをかけ相手のミスを誘ったディフェンスからリズムを掴み速攻へ繋げ追い上げる。トヨタ紡織九州は、後半立ち上がりこそオフェンスリズムを崩されたが立て直しを図り前半からのいい流れを継続させ、危なげなく勝利を収めた。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第17節

『トヨタ紡織九州、猛追届かず』
前半、トヨタ紡織九州のスローオフでスタート。No.23金のシュートで先制するも相手GKの好セーブもありトヨタ自動車東日本のディフェンスを崩せず、10-18で前半を終える。後半に入りトヨタ紡織九州は相手の退場の機に8連続得点するなどリズムを取り戻し猛追するも同点に追いつけずリーグ再開2戦目を落とした。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第16節

『トヨタ紡織九州ホームでアップセット』
前半、トヨタ紡織九州のスローオフで試合開始。トヨタ紡織九州はNo.10田中を、トヨタ車体はNo.5高智を中心に得点を重ねる。しかし両チームともにシュートミスなどが続き点差を広げることが出来ずトヨタ車体の2点リードで前半終了。後半序盤にトヨタ紡織九州はNo.23金の得点で追いつく。そこから一進一退の展開が続くが、後半残り5分過ぎからトヨタ紡織九州はNo.13李の連打で突き放しリーグ後半戦1試合目を制した。

第70回 日本ハンドボール選手権大会 準々決勝

トヨタ紡織九州は前半、No.5松浦のシュートで先制。No.12岩下の攻守で開始5分まで無失点に抑え2-0と先行した。その後も粘り強い守備で対抗し、13-14で前半を折り返した。後半は開始直後から退場が続き、連続失点から点差を開けられるも20分過ぎにNo.13李が3連続得点を挙げて2点差まで追いついたが、あと一歩反撃が遅かった。

第70回 日本ハンドボール選手権大会 3回戦

第70回日本ハンドボール選手権が熊本県山鹿市にて行われ、トヨタ紡織九州は北陸電力に26-25で競り勝ち、準々決勝に進んだ。トヨタ紡織九州は前半、攻撃のミスが続き追いかける展開になったが、前半8分にタイムアウトを取って立て直すと、No.10田中、No.5松浦の連続得点で追い付いた。その後は一進一退の攻防が続き、前半を13-14で折り返した。
後半は新加入のNo.13李を投入。後半5分にNo.13李のゴールで勝ち越すと、終盤の勝負どころではNo.12岩下が好セーブを連発。最後はNo.14梅本がシュートを決めて接戦を制し準々決勝進出決めた。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第15節

前半、トヨタ紡織九州No22酒井のポストで先制し、GKNo12岩下の好セーブやNo14梅本の速攻、No23金のミドルでリードを広げるが、守備からの速攻でリズムを取り戻した大﨑電気に逆転され、11-15の4点ビハインドで前半を終える。後半、守備からの速攻で追い上げたトヨタ紡織九州だったが、連続退場の間に大﨑電気にリードを広げられ23-29の6点差で敗戦した。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第14節

上位進出の為に負けられないトヨタ紡織九州は、立ち上がりNo10田中大介、No3田中大斗の得点でリードするも北陸電力も堅い守備からの速攻で得点を重ね17-15でトヨタ紡織九州が2点リードで前半を折り返す。後半の立ち上がりは北陸電力に連続得点をゆるしリードされるもNo23金の得点で差を広げられないように粘る。残り3分の攻防でNo23金、No10田中大介らが得点し、粘る北陸電力を突き放し先週から続く連勝を3に伸ばした。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第13節

『激しい攻防、トヨタ紡織九州が競り勝つ』
 前半2分過ぎに琉球コラソンが7番石川のシュートで先制する。トヨタ紡織九州も8番荒川のポストで応戦する。高いディフェンスの琉球コラソンに対してトヨタ紡織九州は23番金を中心とした攻撃を展開する。後半28分過ぎの琉球コラソンの退場の場面で5番松浦の連続得点で逆転して、前半を終える。
 後半、開始琉球コラソン17番浅井のサイドに追いつくが、トヨタ紡織九州23番金、24番朴の個人技を中心とした攻撃、琉球コラソンは17番浅井、23番佐藤を中心とした攻撃で一進一退の攻防が続くが、得点を重ね、リードを広げたトヨタ紡織九州が勝利した。

【日本ハンドボールリーグHP引用】

第43回 日本ハンドボールリーグ 第12節

『離島で熱戦。ハンドボールの魅力伝える』
 前半、大同特殊鋼No.3斎藤の速攻シュートで先制。その後も堅い守りからの速攻、No.20東江のロングシュートなどで最大6点差まで引き離す。中盤、No.20東江がディフェンスファールで退場。これを機にトヨタ紡織九州が反撃開始。No.8荒川のサイドシュート、速攻が冴えわたり14対14の同点にまで巻き返す。
 後半、開始早々、トヨタ紡織九州、No.24朴のカットインシュートで逆転。同時に大同特殊鋼、No.8朴がディフェンスファールで退場。この間にトヨタ紡織九州がリードを奪う大同特殊鋼も食い下がり、一進一退の攻防が最後まで続く。残り1分、トヨタ紡織九州、No.24朴がスチールから速攻。これが決勝点となった。

【日本ハンドボールリーグHP引用】

第43回 日本ハンドボールリーグ 第11節

『光るNo.21甲斐の好セーブ、トヨタ車体10勝目』
 前半序盤からトヨタ車体No.21GK甲斐の好守が光り、7分を過ぎ5-0とリードしたトヨタ車体が試合の主導権を握る。たまらず1回目のタイムアウトを請求するトヨタ紡織九州であったが、トヨタ車体に傾いた流れは変わらず、13分を過ぎ10-2とトヨタ車体がリード。その後、ピヴォットNo.22酒井にボールを集め反撃を試みるトヨタ紡織九州だが、トヨタ車体の優位は動かず、トヨタ車体7点リードで前半を終えた。
 後半立ち上りは互角の展開であったが、4分過ぎNo.11津屋、No.18吉野らによる4連取に成功したトヨタ車体が、23-13と大きくリードを広げる。その後も7mスロー2本をシャットアウトしたNo.21甲斐の活躍もあり、点差をさらに広げていったトヨタ車体が、トヨタ紡織九州を圧倒し、リーグ10勝目をあげた。
(日本ハンドボールリーグHP引用)

第43回 日本ハンドボールリーグ 第10節

『徹底的に抑えた、豊田合成の堅い守り』
 試合開始直後から互いの堅い守りもあり、一新一退の試合展開となった。トヨタ紡織九州No.23金の得点を皮切りに両チーム得点を重ねていくが、豊田合成の速攻や確実なパス回しからの連続得点、No.16坂井の好セーブにより中盤から点差を広げていった。豊田合成4点リードで前半を折り返した。
 後半、トヨタ紡織九州No.14梅本やNo.10田中を中心に得点を重ね、試合終了10分前に1点差に追いつく。豊田合成もNo.22藤の展開から各選手が得点を決め、譲らない試合展開を見せた。豊田合成の厚い守りにより、No.23金の得点を徹底的に抑え、5点の点差を広げ豊田合成が勝利を収めた。
(日本ハンドボールリーグHP引用)

第43回 日本ハンドボールリーグ 第9節

『大同特殊鋼が1点差で逃げ切る』
 前半大同特殊鋼スローオフで始まる。開始早々、大同特殊鋼杉本がポストからと速攻で2連取、大同特殊鋼ペースで展開するも、一進一退が続く。両チームディフェンスも荒く退場者が続く。中盤互角に戦うも、大同特殊鋼が4点差を開け、折り返した。
 後半立ち上り、トヨタ紡織九州は荒川のサイドシュートが決まり、その後連続得点でトヨタ紡織九州ペース、中盤はもつれ状態が続くが、トヨタ紡織九州は一時大同特殊鋼に4点差まで引き離す。終盤、大同特殊鋼が追い上げをかける。速攻、サイドシュートと連取でトヨタ紡織九州に追い付く。大同特殊鋼はラスト1分を切ってからタイムを取り、ラスト攻撃で1点を取り逃げ切った。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第8節

『一進一退の攻防を制し、2勝目をあげる』
 前半、北陸電力は30番川島、3番藤坂、ディフェンスからの速攻で得点を重ねるのに対し、トヨタ紡織九州は23番金の個人技からシュート、アシストで得点を重ねていく。中盤両チームGKの活躍もあり拮抗した展開が続き、前半終了時ノータイムペナルティーをトヨタ紡織九州23番金が決め、16-15の北陸電力リードで前半を折り返した。
 後半、北陸電力6番松島、トヨタ紡織九州8番荒川の両ライトウイングの活躍で前半同様一身一退の攻防になった。後半残り10分でトヨタ紡織九州の3点リードの場面もあったが、北陸電力30番川島の4連続得点で追いつくも、最後はトヨタ紡織九州が1点差で逃げ切り勝利した。

第43回 日本ハンドボールリーグ 第7節

『トヨタ紡織九州地元の後押し実らず惜敗』
 前半、豊田合成のスローオフで始まったゲームは、一進一退の攻防を繰り返すが、開始9分、豊田合成No.14樋口の退場により、トヨタ紡織九州No.14梅本が速攻で得点を重ね、一時11対6と5点をリードしたが、タイムアウトによりリズムをとり戻した豊田合成は、徐々に点差を縮め16対17と豊田合成のリードで前半を折り返した。
 後半10分が過ぎトヨタ紡織九州の攻撃ミスから豊田合成No.21小塩が速攻で得点を重ねる。その後トヨタ紡織九州も巻き返しを試みるが、豊田合成の足の止まらぬ積極的なディフェンスにより攻め倦み30対36で豊田合成が勝利を手にした。