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【日本選手権】悔しい初戦敗退。日本リーグでリベンジを(12月4日)

2020年12月7日 更新

ハンドボールの第72回日本選手権第2日は3日、岡山県総合グラウンド体育館で2回戦8試合が行われ、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は、今季から日本リーグに参戦しているジークスター東京に23-30で敗れ、初戦で姿を消した。
トヨタ紡織九州は前半、RB三重樹弥のループシュートで先制し、序盤は一進一退の攻防を演じたが、10分過ぎから7連続失点を喫して突き放された。中盤以降は三重を中心に巻き返しを図り、11-15で折り返した。
後半は立ち上がりから失点を重ね、点差を広げられた。途中出場のLB橋本駆らが連続でシュートを決めたが、ミスから相手の速攻を浴びる場面が目立ち、最後まで流れをつかみきれなかった。(佐賀新聞記事から)

ということで、悔しい敗退となりました。試合後、三重樹弥選手は「とにかく悔しい。 個人、チーム共にもっと成長しない といけない。 この敗戦を忘れず、日本リーグ戦で はしっかりとリベンジしたい」と語っていました。

12日(土)は日本リーグ第14戦でゴールデンウルブス福岡と対戦します。会場は福岡県うきは市のうきはアリーナで、午後4時15分、試合開始です。年内最終戦で、近場です。観戦、応援をお願いします。

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