【日本リーグ】5位をかけて最終戦!28日(日)琉球コラソンと対戦(2月25日)

日本ハンドボールリーグ第19戦でジークスター東京を下したトヨタ紡織九州レッドトルネードは28日(日)、今季リーグ最終戦となる琉球コラソン戦に臨みます。

チームは現在、8勝2分9敗(勝ち点18)の6位で、5位湧永製薬(勝ち点19)とは勝ち点差わずか1です。

上位4チームによるプレーオフ進出は逃しましたが、5位がかかる重要な一戦です。来季につなげるためにも、必勝を期してアウエー沖縄に向かいます。今回もリーグ公式サイトで実況生中継されます。最後まで目が離せません。

 

【チーム】岩下選手、金監督、佐賀県スポーツ賞受賞!知事が祝福(2月16日)

2020年佐賀県スポーツ賞が16日発表され、トヨタ紡織九州ハンドボール部の岩下祐太選手が個人選手部門、金明恵監督が指導者部門で優秀賞を受賞しました。
表彰式は同日、佐賀県庁県民ホールで開かれ、山口祥義知事は祝辞の中でハンドボール世界選手権に触れ、「日本のハンドボールはまだ世界レベルには遠いという勝手な先入観を抱いていたが、初戦であのクロアチアに引き分け、特に岩下選手の活躍が光った。一試合一試合、見応えがあり、日本のハンドボールの躍進を感じさせた」と述べ、「岩下選手が佐賀でプレーしていることを誇りに思う」と称えました。
岩下選手は受賞者を代表してあいさつに立ち、「佐賀を拠点に活動しているアスリートとして(表彰を)光栄に思います。日本、そして佐賀のスポーツの発展に貢献していきます」と述べました。

 

【日本リーグ】アウエー連戦。プレーオフかけ熾烈な戦い(2月13日)

試合間隔は1日だけという、トヨタ紡織九州レッドトルネードにとってハードなアウエー連戦となった日本ハンドボールリーグ第16、17戦。8月に始まったリーグ戦も終盤を迎え、上位4チームによるプレーオフ進出をかけて、見ごたえのある戦いを繰り広げました。

11日(木)は前節の敗戦で5位を明け渡した湧永製薬と対戦。互いにプレーオフ進出の可能性を残すだけに、一進一退の伯仲したゲームとなり、GK小峰大知選手が好セーブを連発。攻撃の歯車もかみ合い、30-24で快勝し、順位も5位を奪還。プレーオフ進出に望みをつなぎました。

13日(土)はプレーオフの最後の1枠を争うトヨタ車体との対戦で、世界選手権後の待機期間を終えた守護神岩下祐太選手が合流。複数の日本代表選手を擁するトヨタ車体と五分の戦いを演じ、一時は24-21と逆転しましたが、終盤に畳みかけられ、28-32で敗れました。

この結果、残念ながらプレーオフ進出は逃しましたが、5位を堅持。次節20日(土)は日本選手権を制し、リーグ戦でも首位を走る豊田合成と対戦します。この試合を含め、残るは3試合。意地とプライドをかけ、コートに立ちます。

【日本リーグ】速報!30-24で湧永製薬撃破!(2月11日)

日本ハンドボールリーグ第16戦は11日、兵庫県明石体育館で開かれ、トヨタ紡織九州レッドトルネードは30-24で湧永製薬を下しました。湧永製薬は前節までで5位で、プレーオフ進出の可能性を残していました。双方、最後まで気迫あふれるプレーで、レッドトルネードは屈辱ともいえる前試合の敗北を教訓に奮起。酒井翔一朗選手らの闘志みなぎるプレーと小峰大知選手の再三のファインセーブでスコア30 (15−12, 15−12) 24で勝利をもぎ取りました。明日の新聞が楽しみです。

 

 

【メディア】ドキュメンタリー「CHANGE」第5弾公開!必見です(2月3日)

トヨタ紡織九州レッドトルネードの日常と選手・コーチの素顔に迫るドキュメンタリー「CHANGE」エピソード5が公開されました。今回のタイトルは「~終わり始まり~」。年末年始を挟んで、勝利で終えた12月12日の九州ダービー・ゴールデンウルブス福岡戦から、プレーオフ進出をかけて2月6日のホーム・北陸電力戦で始まる後半戦への決意を映像で追います。

日々の過酷なトレーニング、試合後の喜びと悔しさ、そして葛藤・・・コートの外からは伺い知れないチームの内側を描いた好評のドキュメント。今回は試合後のロッカー室でのやりとりや年末の大掃除など和やかな光景を挟みながら、「どれだけ強い相手でも同じ人間。(勝つ)可能性はある」「世界選手権をやっているが、あそこは別世界ではない」。チームに喝を入れる岩本真典コーチらの言葉が光ります。

石黒将之・前監督も登場し、けが人が出る中での選手のやり繰りの難しさなどを語りながら、津山弘也選手らの成長に期待を寄せます。以下のURLからご覧ください。

【日本リーグ】6日(土)のホーム戦、サガテレビで実況生中継(2月1日)

日本ハンドボールリーグがいよいよ再開されます。トヨタ紡織九州レッドトルネードは6日(土)午後3時から、SAGAサンライズパーク総合体育館に北陸電力を迎え、第15戦に臨みます。新型コロナウイルス感染防止のため無観客試合となりますが、午後2時55分からサガテレビで実況生中継されます。

レッドトルネードは現在、6勝2分け6敗で順位は5位。残るは6戦。上位4チームによるプレーオフ進出に向け、一つも負けられません。世界選手権での日本代表躍進の原動力となったGK岩下祐太選手は帰国後の待機期間中で出場できませんが、約2カ月ぶりのリーグ戦にチームの士気は高まっています。

世界の強豪と渡り合った日本代表の活躍で、ハンドボールへの注目度が高まっています。テレビに加え、日本ハンドボールリーグの公式サイトでも中継されます。画面越しながら、熱いプレーを観戦ください。

【世界選手権】“レジェンド”岩本コーチ、GK岩下を称賛。さあ再開リーグ戦へ(1月28日)

エジプトでのハンドボール男子世界選手権に出場した日本代表は通算2勝1分け3敗で、32チーム中、19位という成績を土産に27日帰国しました。トヨタ紡織九州の岩本真典コーチは24年前、日本代表が予選リーグを突破した時の主力プレーヤーで、岩下祐太選手とは高校(熊本・千原台)、早稲田大の先輩・後輩という間柄。その“レジェンド”は今大会を振り返り、岩下選手に「努力で信頼を勝ち取った結果で、本当に誇らしい」と最大の賛辞を送ります。さあ、彗星JAPANの頑張りを日本ハンドボール界の隆盛、そしてレッドトルネードの躍進につなげましょう。以下、27日付け佐賀新聞の記事です。https://www.saga-s.co.jp/articles/-/626548

ハンドボール男子の世界選手権で日本が24年ぶり2度目の1次リーグ突破を果たし、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)のGK岩下祐太(29)も躍進の原動力となった。日本が初めて予選リーグを突破した24年前の大会で主力を務めた、トヨタ紡織九州の岩本真典コーチ(50)は「努力をして信頼を勝ち取れないとコートに立つことはできない。本当に誇らしい」と岩下の活躍に目を細める。
岩本コーチと岩下はともに熊本県出身で、熊本市立商高(現・千原台高)、早稲田大の先輩・後輩。リーグ屈指の強豪・大崎電気を率いて日本リーグ4度の最優秀監督賞に輝いた岩本コーチがトヨタ紡織九州のスタッフに加わり、今季からは師弟関係になった。
岩本コーチは現役時代、日本リーグ歴代1位の通算1079得点を誇る名プレーヤーだった。26歳だった1997年、地元熊本で開かれた世界選手権に出場。予選リーグを4位で通過し、決勝トーナメント1回戦では前回大会優勝のフランスに1点差で敗れたが、一時は5点をリードするなど王者をあと一歩まで追い詰めた。「世界の選手にも当たり負けしないよう、戦術だけなくフィジカル面も強化した。1日6000~8000キロカロリーを摂取し、2年間で20キロ増量した」と振り返る。
岩下は今大会、要所で好セーブを連発した。「目つきや立ち振る舞いを見ても、すごいものを感じた」と岩本コーチ。東京五輪での活躍も期待されるチームの守護神について、「さらに強くなって日本に帰ってくるだろう」と力を込める。
トヨタ紡織九州は現在、来月6日に再開されるリーグ戦に向けて練習に励んでいる。岩本コーチは「日本代表の選手たちは、リーグ戦では同じ土俵で戦う相手。ただすごいと思うだけではなく、戦術や個人のプレースタイルを分析し、代表入りを狙ってほしい」。岩下の活躍を刺激に、選手の奮起を期待する。(井手一希)

 

 

 

【世界選手権】1次リーグ突破!GK岩下、歓喜の雄叫び(1月21日)

ハンドボールの男子世界選手権第3戦で日本がアンゴラを下し、1次リーグを突破しました。1997年の熊本大会以来24年ぶりの快挙で、本日の朝刊各紙でも大きく報じられ、歓喜の渦の中で岩下祐太選手が雄叫びを上げる写真(右側)が掲載されています。東京五輪、2024佐賀スポに向け、日本、そして佐賀県内でハンドボール熱が高まることを期待します。
2次リーグでは前回王者のデンマークとも対戦します。楽しみです。
① 1/21(木)16:30(日本時間23:30)vsアルゼンチン
② 1/23(土)21:30(同翌4:30)vsデンマーク
③ 1/25(月)16:30(同23:30)vsバーレーン

日本代表予選突破(佐賀新聞2021年1月21日)

【世界選手権】“守護神“岩下、活躍光る(1月18日)

エジプトで開催されているハンドボール男子世界選手権は2試合を終了しました。日本時間16日未明の初戦は欧州2位の強豪クロアチアと対戦し、終了間際に7メートルスローを決められ、引き分けましたが、全国放映のテレビニュースは岩下選手のプレーシーンを映しながら「彗星JAPAN、歴史的引き分け」と伝えました。共同通信も全国配信し、佐賀新聞では「GK岩下祐太(トヨタ紡織九州レッドトルネード、神埼市)が先発出場し、再三の好セーブでチームに貢献した」と、岩下選手の活躍をメインに報じました。
17日深夜の第2戦はアジア王者のカタールを相手に、前半16-15とリードしたものの、後半で逆転され、29-31で惜敗しました。この試合でも「GK岩下がファインセーブをみせた」と評されました。
アンゴラとの予選最終戦は19日深夜で、メインラウンド進出へ残り1枠を争います。彗星JAPAN、そして岩下選手の活躍を期待しましょう。

「GK岩下祐太(トヨタ紡織九州レッドトルネード、神埼市)が先発出場し、再三の好セーブでチームに貢献した」とガッツボーズの写真付きで報道(1月17日付佐賀新聞)

【世界選手権】全試合をYouTubeで中継。クロアチア戦(16日)必見!(1月13日)

第27回男子ハンドボール世界選手権が13日、エジプトで開幕しました。トヨタ紡織九州レッドトルネードGK岩下祐太選手が参加する男子日本代表「彗星JAPAN」は15日(日本時間16日)の初戦で欧州2位のクロアチアに挑みます。
大会は厳重な感染症対策の下で運営され、試合はすべて無観客で行われることになりましたが、全試合が国際ハンドボール連盟(IHF)のYouTubeチャンネルで中継される予定です。リンク先はhttps://www.youtube.com/channel/UCNxIzSQ_GOWPmpC_V1oQVIA
世界の精鋭たちの「空中の格闘技」をぜひ視聴、応援ください。
予選ラウンド日本戦の予定
▽15日(金)(日本時間16日午前2時) 対クロアチア
▽17日(日)(同17日23時半) 対カタール
▽19日(火)(同19日23時半) 対アンゴラ

前回大会のデンマーク対ノルウェーの決勝戦(IHFのYoutubeから)