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RANKING順位
3
日本ハンドボールリーグ 02/18

日本ハンドボールリーグ 第11戦

墨田区総合体育館

トヨタ紡織九州
レッドトルネードSAGA
21
ジークスター東京
28
LOSE
  1. 9-16
  2. 12-12

紡織、7人攻撃も、ジークのディフェンスを崩せず!!

【前半戦況】
立ち上がりすぐジークスターは小山のブレークスルーで得点。しかしすぐに退場者を出してしまう。このチャンスを紡織は活かすことができず無得点のまま推移した。ジークは部井久、玉川、小山と着々と得点を重ねたが、紡織はエンプティーゴールでの7人攻撃を繰り返すが成果が挙がらなかった。そしてジークは橋本のポスト、玉川の速攻、部井久のロングと得点を重ねていった。17分には10対5とジークのリードとなった。この後も紡織はエンプティーゴールで仕掛けるが、ジークのディフェンスを割ることができなかった。一方ジークは22分過ぎ退場者を出すが、エンプティーゴールの攻めで、ポストの橋本にボールを廻し加点した。逆に紡織はジークの速攻に出た選手のシュートを引っ掛け退場者を出すと、続けて退場者を出してしまった。この間にジークは部井久、細川で加点し、16対9ジークのリードで前半終了。

【後半戦況】
後半はジーク部井久のサイドへのバックパスから細川が決めて始まった。そして、紡織はエンプティーゴールでの攻めを繰り返すが、なかなか成果が出なかった。そして一時期通常攻撃に戻すが、ジークのディフェンスを割れずミスを繰り返した。この間ジークは、ポストで小山、速攻で細川、さらにポストから小室と連続得点と差を広げていった。そして、GK家田のファインセーブも重なり21対14とリードを奪った。22分44秒にジークがチームタイムアウトを請求した時には23対15とジークのリードであった。その後紡織はディフェンスを4-2システムに変更。速攻で加点し追いかけると思われたが、ジークもサイド、ポストへと着実にボールを廻し加点。結局28対21でジークが快勝した。