GAME

日本ハンドボールリーグ 第15戦

SAGAサンライズパーク 総合体育館

トヨタ紡織九州
レッドトルネードSAGA
25
北陸電力
37
LOSE
  1. 13-20
  2. 12-17

北電No.15松浦の速攻で始まった試合、序盤の3分過ぎと5分過ぎに北電2度の退場を攻めきれなかった紡織に対し、その危機を乗り越えた北電は勢いに乗り、堅い守りからの6本の速攻などでリードを徐々に広げ、前半を北電の7点リードで終える。
後半も北電がリードを保ったまま試合を優位に進める。紡織は流れを変えようと選手を交代させるが、パスの精度に欠け、シュートまでもっていくことができない。紡織は出場できないゴールキーパー岩下の代わりに小峰が北電のノーマークシュートなどをナイスセーブするが、終盤にも北電は4連続得点で紡織を突き放して、リーグ再開後の初戦を勝利で飾った。(日本ハンドボールリーグ公式サイト戦評)