GAME

RANKING順位
2021年日本リーグ 第4週終了 09/20

日本ハンドボールリーグ 第3戦

神埼中央公園体育館

トヨタ紡織九州
27
大崎電気
27
DRAW
  1. 10-14
  2. 17-13

試合開始から、両チーム集中力のある強い攻めと守りで、気の抜けない展開となり、前半10分のスコアは5-5と同点。中盤、トヨタ紡織九州はNo.1小峰のナイスセービングや、大崎電気の選手退場から試合を優勢に運ぶ。大崎電気はNo.5柴山が速攻を立て続けに決め、2点差まで広げるが、トヨタ紡織九州No.8キャプテン荒川のシュートでスコアを9-9とし、同点に追いつく。しかし、トヨタ紡織九州は、終盤まで続く大崎電気の速い展開に徐々についていけなくなり、少しずつ点数差を広げ、4点差で前半を終えた。
後半序盤、両チームともに、集中した攻防で、点数差が変わらないシーソーゲームとなった。中盤、大崎電気は選手退場でも7人攻撃を有効に使い、得点を決めるなど、逆転を許さなかった。しかし、大崎電気No.11馬場のレッドカードから、試合の流れがトヨタ紡織九州に傾き、後半18分、トヨタ紡織九州No.14梅本の速攻で同点に追いつく。それでも、大崎電気は大きく崩れず、粘り強い守りと、随所に得点を決める。試合の開始の笛から、終了のブザーまで、息をのむ展開が続き、両者ゆずらず、引き分けとなった。(日本ハンドボールリーグ公式サイト戦評)