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RANKING順位
2021年日本リーグ 第4週終了 09/20

日本ハンドボールリーグ 第8戦

エスフォルタアリーナ八王子

トヨタ紡織九州
29
ジークスター東京
25
WIN
  1. 14-7
  2. 15-18

ジーク信太の豪快なカットインで試合が始まる。その後、紡織は素早い球回しからのカットイン、ジークは豊本と信太の連携でそれぞれ得点を重ね、開始12分まで一進一退の攻防が続く。先に均衡を破ったのは、紡織。酒井の速攻、ポストシュートで点差を広げ、さらに三重のペナルティシュートが決まり5対10となったところで、ジークがタイムアウト。ここからジークは、加藤のミドルや細川のサイドシュートなどで反撃するも、ゴールキーパー岩下の活躍もあり、点差は詰まらず、7対14で前半終了。
後半、三輪の速攻や高橋のポストシュートでジークが反撃を開始する。中盤、紡織は2度の退場があり数的不利の時間を作るが、梅本のパスカットや酒井の迫力あるポストシュートで流れを渡さない。ジークは4連続得点で残り3分3点差まで詰め、プレスをかけたディフェンスで逆転を狙う。しかし、紡織キャプテン荒川が冷静にカットインを決め、25対29で試合終了。(日本ハンドボールリーグ公式サイト戦評)