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「SAGAの名にかけて全力でプレーを!」 プレーオフへ佐賀県庁で壮行会

日本ハンドボールリーグ2023-24シーズンプレーオフに出場するトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGAの壮行会が5月15日、佐賀県庁で開かれました。佐賀県主催で、集まった県職員ら約100人に「日本一を目指し、チャレンジャーとして戦ってきます」と、13年ぶりのプレーオフにかける決意を示しました。
就任3年目でプレーオフ進出を果たした岩本真典監督は「これまでリーグを戦ってきた経験と全ての戦術を出してベストなパフォーマンスができるよう、あと1週間で準備します」と述べ、荒川蔵人主将は「胸を張って帰ってこられるよう、しっかり戦ってきます」と決意を述べました。山口祥義知事は「チーム名にSAGAが入った年にプレーオフ進出を実現してもらい、嬉しい限り」と述べ、「まずはプレーオフ初勝利を」とエールを送りました。
プレーオフは5月24日から26日まで、東京都調布市の「武蔵野の森総合スポーツプラザ」で開催され、レッドトルネードは24日午後7時15分からジークスター東京との1stステージに臨みます。