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かごしま国体

かごしま国体優勝報告、日本リーグ地元3連戦の必勝誓う 吉野ヶ里町を訪問

かごしま国体成年男子ハンドボール佐賀県代表として12年ぶりの優勝を果たしたトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGAのフロント、チーム代表が11月2日、来年のSAGA国スポ・ハンドボール競技開催地の吉野ヶ里町を訪問し、伊東健吾町長に優勝を報告し、11月18日から始まる「日本リーグ吉野ヶ里3連戦」への応援をお願いしました。
チームオーナーの伊丹正トヨタ紡織九州社長、篠崎敦嗣GM、岩本真典監督、副主将の田中大斗選手が訪問し、2011年の山口国体以来2度目の優勝を勝ち取った喜びと、来年の国スポ2連覇、日本リーグプレーオフ進出に向けた決意を語りました。かごしま国体準決勝を観戦した伊東町長は「強豪(愛知県代表の豊田合成)を相手に、素晴らしい試合でした。(日本リーグでは)町民の方々にスピード感あふれる試合をぜひ見てほしい」と語りました。
パリ五輪アジア予選などで中断していた日本リーグは11月から再開し、吉野ヶ里町文化体育館では11月18日(vs安芸高田ワクナガ)、11月23日(vsトヨタ車体)、12月2日(vsゴールデンウルブス福岡)とホーム3連戦が続き、18日の試合は「吉野ヶ里町応援DAY」として盛り上げを図ります。町内外からのご来場をお待ちしています。

かごしま国体優勝の喜びを分かち合う伊東町長(中央左)と伊丹オーナー(中央右)ら

伊東町長(右奥)にかごしま国体優勝を報告