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【メディア】佐賀新聞”番記者”がエール!(10月17日)

2020年10月29日 更新

レッドトルネードの日本リーグ戦を同行取材している佐賀新聞の井手一希記者が「記者日記」(10月17日付け)で取材の余話をつづっています。題して「選手とともに盛り上がろう」。11月14日のSAGAサンライズパークでの琉球コラソン戦への心強いエールです。

=記者日記=選手とともに盛り上がろう 井手一希 スポーツ担当

神埼市を拠点にしている日本ハンドボールリーグ男子の「トヨタ紡織九州レッドトルネード」の担当記者として全国を駆け回っている。現在2勝1分け4敗で、11チーム中暫定6位と苦戦を強いられているが、まだ13試合を残している。ここからの挽回を期待したい。
11日の対戦相手は現在首位の豊田合成だった。愛知県の会場は9月末にオープンしたばかり。試合を盛り上げるための大型モニターや照明なども設置され、選手入場の際にはBGMやスモークの演出も。会場は特別な雰囲気に包まれた。
2千人近い観客が見守るリーグ戦の取材は初めて。敵地での試合だったものの、トヨタ紡織九州の選手たちの表情を見ると、気持ちが高揚しているのが分かった。苦杯を喫したが、試合後、日本代表でもある酒井翔一朗選手が「ハンドボールが盛んなヨーロッパでやっているような感覚で楽しかった」と語ったのが印象的だった。
8月末の開幕後、これまでのホーム2戦は無観客だったが、11月の佐賀市の試合はコロナ対策を徹底し、いよいよ観客を受け入れて開催される。会場に足を運び、選手とともに盛り上がろう。

 

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