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木村選手 通算2250セーブで表彰 

レットルの守護神・木村昌丈選手が、10月12日に佐賀市のSAGAプラザで開催されたアルバモス大阪高石戦で、フィールドシュート リーグ通算2250セーブの偉業を成し遂げました。これを記念し10月24日、ジークスター東京戦(吉野ヶ里町文化体育館)スローオフを前に、木村選手に花束を贈呈しました。

木村選手は1990年、茨城県生まれ。日本体育大卒業後、2013年に大崎電気(現大崎オーソル埼玉)に加入し、2015-16シーズンはリオ五輪アジア予選日本代表に選出。日本リーグでは同シーズンから2年連続のチーム優勝に貢献し、最高殊勲選手賞を獲得しました。 2024年8月にレットルの一員となり、身長184センチ、110キロの体格と神業セーブでチームを支えています。