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能登半島地震被災地復興へ募金活動 ホーム戦会場で呼びかけ

能登半島地震被災地の復興に向けて、今季日本リーグホーム戦会場で募金活動を始めました。日本ハンドボールリーグの呼びかけで、2月10日の小城市芦刈文化体育館では早速、34,152円が寄せられました。シーズン終了後、全チーム分をまとめて日本赤十字社に寄付し、被災者の生活支援に役立ててもらいます。
試合会場に募金箱を設置し、試合後には選手が募金箱を手に寄付を呼びかけました。子どもから大人まで次々と浄財が寄せられ、選手も「皆さんの気持ちが伝わってきて、心が温かくなりました」と話していました。チーム内にも地震発生時、福井県に帰郷していて、「大きな揺れに驚いた」という選手もいます。復興にはまだまだ時間がかかりそうです。引き続き皆さまのご協力をお願いします。