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【チーム】朴、李選手が退団。パワフルなプレーとタフな精神力でチームをけん引(3月8日)

2021年3月8日 更新

トヨタ紡織九州レッドトルネードはLB朴永吉(パク・ヨンギル)選手(31)とRB李琅鎬(イ・ウンホ)選手(31)の退団を発表しました。ともに元韓国代表で、当たり負けしない体の強さとタフな精神力でチームを引っ張ってきました。
朴選手は2017年入団、2018年の第8回全日本社会人ハンドボール選手権大会ではベストセブンに選ばれました。李選手は2018年入団し、2019-20年の日本リーグではチーム得点王となりました。以下、退団、帰国に際し、ファンとチームへのメッセージです。

朴永吉選手
3年の間、いつも気にかけて頂き、私が楽しく生活できるように周りで助けてくれたレッドトルネード、トヨタ紡織九州会社の関係者の方々、そしてレッドトルネードというハンドボールチームを応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。来シーズンにはプレーオフ出場、そして優勝を目指し、頑張ってください。私は韓国に戻りますが、レッドトルネードのことをいつも応援しています!

李琅鎬選手
2年という時間を過ごし、本当に沢山のものを学んで韓国に戻ります。トヨタ紡織九州レッドトルネードの選手、スタッフの皆さん、会社の方々、本当にありがとうございました。韓国に戻っても、レッドトルネードのことを見守りながら、ずっと応援しています。そして最後に、応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました!

李琅鎬選手(左)と朴永吉選手

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