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【チーム】岩本真典コーチが監督就任。来季体制発表(4月21日)

2021年4月22日 更新

トヨタ紡織九州ハンドボール部レッドトルネードは4月21日、2020年度の活動報告会をオンラインで開き、来季から岩本真典コーチ(50)=早稲田大、大崎電気=が新監督に就任し、金明恵(キム・ミョンヘ)監督(62)がアドバイザーに就くことを発表しました。
岩本新監督は熊本県出身で、三陽商会、大崎電気でプレーし、2006年、日本リーグ史上初の通算1000得点を達成。2009年度から2018年度まで10年間、大崎電気の監督を務め、日本リーグで4度の優勝を果たしました。2020年度、大崎電気のチームメートだった佐藤良彦コーチ(47)とトヨタ紡織九州に移籍しました。
報告会では3月に退団を公表していたLB朴永吉(パク・ヨンギル)、RB李琅鎬(イ・ウンホ)の韓国人2選手の引退と、GK中村光(日体大)、CB向井京馬(同)、CB松井翔(国士舘大)の新人3選手の入団を発表しました。
来季のリーグ戦は8月に開幕します。岩本新監督は「コーチという立場でできる限りのことをやってきたが、まだまだ伸びる。チームをしっかり作り上げ、優勝できるようにしていきたい」と抱負を述べました。

来季への抱負を語る岩本真典新監督

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